ローカル色強め・喫茶ヘルメス

【ローカル色強め・喫茶ヘルメス】

海南を訪れられたらぜひ。
instagramで紹介したドムドムバーガー海南店より100メートルほど「喫茶ヘルメス」。
常連客が多く、ローカル色強し。
入って手前はディープゾーン。臆することなく奥まで進んでください。
ほどよくディープな空間が広がっています。

外国の匂いを感じられる本

思い返せば妻と世界のあちこちを旅した長い新婚旅行は「世界の手仕事」をめぐる旅でもありました。

ベトナム・サパ
ベトナム・サパ
ベトナム・サパ
ベトナム・バックハー
ベトナム・バックハー

タイのチェンマイ郊外の小さな村
ウズベキスタン・タシケント郊外スザニバザール

グアテマラ
ペルー
ペルー

モロッコ

もちろんダイナミックで美しい大自然や人が作り上げた壮大な文化遺産ももちろん胸躍りましたが、現地に暮らす人々の何気ない日常もまたとても記憶に残っており、その何気ない日常を支える手仕事は生きること、暮らすことの基本でした。
日本に戻り和歌山県の海南市という場所で小さな本屋を営むなかで、手仕事や暮らしを大切にする本を欠かさず並べたいといつも思っています。

【動画】パキスタン・ペシャワール旧市街を歩く

アフガニスタン国境にもほど近いパキスタン・ペシャワール。

砂埃が舞い、三輪車と人々が行き交う旧市街はどこの街の旧市街とも似つかわしい喧騒と混沌がありました。イスラム教の色が濃いパキスタン。街行く人々は男性が目立ちます。

カラフルな果物が並べられた八百屋があり、しばらく歩くと肉屋が見えます。

肉屋の姿は日本の肉屋とは似て非なるもの。生々しいとはこういう場面で使うのだなと思います。

八百屋には端にはゲージがあって生きた鶏が入れられています。注文が入るとその場で締められ、食べられる肉とされる。むごいような気もしますが鮮度は抜群です。そして鶏肉を詰められた新聞紙やビニール袋越しには、さっきまで生きていた温かみが掌に伝わります。

「いただきます」という言葉にも強い実感が伴います。

街を歩くだけで日本とは違う世界が色々みえてきます。

世界中の路上を歩くのは面白い。いつもそう思います。

「はじめてのおうちカット」 砂原由弥 (アノニマ・スタジオ)

おうちでできる子どもの簡単ヘアカット。

うちもちゃんとした散髪は友達の美容室に連れて行っていますが、簡単な前髪カットなどはお風呂に入る前に妻が娘にやってあげています。

たまに見かける風呂上がりの火照った顔に、前髪パッツンがたまらなく可愛いです。

親や祖父母が家で簡単な散髪をしてあげるっていいですね。それも大きな愛情表現の一つだなと感じます。

この本を読んで手順さえ分かれば、色々なパターンのカットもおうちでできるんだなと分かりました。

不器用な僕はこの本をスラスラと暗唱できるようになったとしても、できる自信はありませんが。